10時起床→軽食→電話応対→ベットでいろいろ執筆作業→仮眠→夕食→執筆→テレビ(阿久悠ものがたり)→?
スター誕生
この番組からですか 歌謡界が学芸会みたいになったのは。
まさにアイドル(偶像)だなあ。
いまはいろんなジャンルがあるんだろうな。
私は昔から邦楽はあまり聞かないので、よく分かりません。
これまで聞いてきたのは、1960~70年代のロックと古いブルースとクラシックです。
そういえば最近、聴くのも弾くのもとんとご無沙汰です。
ビジュアル品質管理の基本<第2版>
内田治 著
日本経済新聞
の続きです。
前回中途半端なとこで終わってしまいましたので、つづきも中途半端から始まります。
6 事実による管理
事実で語る=データで語る
現地現物主義(現場、現物、現実)
データの種類
【改善のために使うデータ】
・現状把握:現状を表すデータ
・原因追及:問題の原因追及に役立つデータ
・対策決定:対策案を評価するためのデータ??
【保証のために使うデータ】
・検査の記録:品質検査データ
・工程の記録:製造記録
【管理のために使うデータ】
・管理状態の把握:品質のばらつき具合を表すデータ
・製造条件の把握:製造条件のばらつきを表すデータ
”品質管理のポイントは、条件設定と条件管理である by SR”
7 層別
データから問題点を発見するための重要なテクニック。
たとえば製品不良を、製造機械別、製造ロット別、原料ロット別に層別すると、不良原因が発見しやすくなる。
8 QCサークル
同じ職場で班ごとに少人数グループを作り、様々な改善活動を行う活動:QCサークル活動。TQCにおけるボトムアップ活動。
QCサークルとは、第一線の職場で、品質管理活動を、継続的に行う小集団活動である。
QCサークルの特徴
1)全員参加
2)自主的運営
3)QC手法の活用
4)活動を通じてスキルアップを図る
やりがいのある創造性豊かな職場作り
9 方針管理
ISO9001書籍やTPM書籍、TQC書籍などに詳しく説明されていますので、ご参照下さい。
10 日常管理
方針管理に基づき、各部署で日々定常的に行う管理です。
作業標準や業務手順に基づき行われます。
11 機能別管理
品質管理、原価管理、生産管理などは、企画、製造、営業、資材、経理などにまたがっています。この各部門にまたがる横断的管理活動を行うシステムが、機能別管理です。通常機能別に委員会やプロジェクトが設置されます。
12 管理項目
ここはSRの場合ちょっとこの本とは異なります。
管理項目とは、満足の行く品質を作り込むために管理を必要とする項目です。
たとえば、原料配合比、反応温度、反応時間、触媒添加量などです。
品質規格を満たすためには、なにとなにを管理する必要があるのか、
管理条件はどのくらいに設定しているか。(たとえば反応温度120~135℃。)
設定条件がちゃんと維持管理されているかどうか? (このばあい温度記録。)
13 QCの診断
品質管理活動のチェック
内部チェック(品質管理部門によるチェック)
会部チェック(外部団体による審査、チェック)
以降続きます。
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