2009年11月24日 (火)

スキルアップ 2009年11月23日

・マリン病院
・コンサルティング:半日
・夕刻再度マリン病院
・宮脇書店高須
・ツタヤ高須店

体調はだいぶん良くなりました。
良くなるとついつい無理をするんですよね。
帰宅したらヘトヘトです。

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書) (新書)
マリン病院にあったので、合間に読みました。自分では絶対買わないジャンルの本です。
経済マイナス成長とともに、とっくの昔に崩壊してしまった年功序列。バブル崩壊とともに、企業が自ら壊したと言っても良いかな 笑。
これからは一つの会社でせっせと奉公していたら、定年まで安定なんて夢々考えてはいけないなあ。
会社つとめをするなら、自分のスキルアップに研鑽すること。そしていつ倒産しても、首になっても困らないような技術・能力を身につけることです。
あ・・・公務員は特別ですけどね 爆

私が会社つとめで得たスキルは、無から有を生むにはどうすればよいか? というスキルです。これだけは、人様に負けない自信があります。

どうやってみにつけたかって?

会社で重役に叩きに叩かれて、おかげさまで会得することができました!
本当に感謝しています はい。

春秋社
ホイ・ヴェルス著
・「人生 の秋に 随想選集」
・「ホイ・ヴェルス神父 日本人の贈りもの」

聖母の騎士社
ホイ・ヴェルス著
・「ホイ・ヴェルス神父 信仰と思想」

ジョン・パウロ会
ホイ・ヴェルス著
・「時の流れに」

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2009年11月14日 (土)

XPS 2009年11月14日

XPS:X-ray photoelectron spectroscopy
X線光電子分光

物質にX線を照射すると、原子軌道の電子が励起され、光電子として外にたたき出される。この光電子の運動エネルギーを測定すると、元素の同定を行うことが出来る。
またこの運動エネルギーは、化学結合状態によって異なるので、その元素の化学結合状態を知ることも出来る。
解析深さは、わずか数nmであり、極々表面層の情報のみを得ることが出来る。
深さ方向は、アルゴンスパッタリングで表面を削りながら測定する。

X線は、照射面積が広いので、微小区域の解析は出来ない。微小領域表面解析装置としては、AES(オージェ電子分光法)がある。

オージェ電子分光法は、四国ではどこにあるのかな?

お~ 高松高専にあるそうです。
http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b7/1_sesaku/090106b/youto_koukinou/index.html

他にはどっかないかなあ?

Dsc01703

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2009年8月13日 (木)

直交表による実験計画 1)2水準直交表 ①交互作用のない場合 2009年8月13日

・実験計画法復習
・隣PCチェック
・蛍光灯交換

直交表による実験計画 1)2水準直交表 ①交互作用のない場合

L8です。

一応エクセルで作成したんで値を入力すると計算できるんですけど、ブログには掲載できないので、画像貼り付けしました。

L81
L82
L83
L84

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2009年8月11日 (火)

ファニングの式 2009年8月11日

・顧客訪問 実験 打ち合わせ
・顧客訪問

最近暑いですねえ。夏真っ盛りです。
四万十の疲れが抜けません。
今日は ちょっと切れが悪かったかなあ。

ファニングの式

管内流体と管内壁との摩擦によるエネルギー損失を表す式。

F = 4f * (uav^2/2)*(L/D)

uav:管内平均流速
L:管長
D:管内径
f:管摩擦係数 

管摩擦係数は、Reからグラフより読み取ります。
層流の場合は、f=16/Re にて
また管内が平滑面で、Re=3×10^3~1×10^5の場合は
ブラシウスの式( f =0.0791Re^-0.25 )にて
求めることもできる。

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2009年7月30日 (木)

重力定数 2009年7月29日

昨日の疲れが抜けません。
今日は日中の予定がキャンセルになって助かりました。
この身体のだるさは、久しぶりです。
まるで私だけ重力定数が高くなってるのじゃないかと、疑いたくなります。

重力といえばニュートンの万有引力の法則ですが、

F = G * mM / r^2

ここで、m, Mは、それぞれの質量、rは二物体間の距離です。
Gは重力定数で6.67*10^(-11) Nm^2 / kg^2です。
両方が1kg、距離が1mですと、
F = 6.67 * 10^(-11) N
という微々たる引力です。
上でMが地球サイズの大きさとなりますと、
F = 9.8 N
というおなじみ?の数値となります。

しかしあれですな、考えてみたらこの法則 めちゃめちゃ不思議な法則ですよ。

質量があれば引き合うのですから。

磁力は引力と斥力があるんですけど、重力に斥力は聞いたことがありません。
磁力の場合、介在するのはフォトンであることが分かっています。
重力はグラビトンという名前は付けられているんですが、まだその存在は確認されていません。

それといつもながら不思議なんですけど、だれがこんなもん(グラビトン)作製したんでしょうねえ。設計思想を聞いてみたいものです。

夕方からウェブ関係の説明で、外出しなければなりません。
もう少し、横になって休んでおきましょう。

ええ夜半 帰ってきたらもうくたくたです。

明日はトレーニングジム行けるかなあ。
ちょっと自信がないな。

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2009年7月25日 (土)

ろ過 2009年7月25日

ろ過速度dv/dtは、ケーキのろ過抵抗Rcとろ材のろ過抵抗Rmの和に反比例し、ろ過圧力Pに比例する。

dv/dt = k1 * P / (Rc + Rm) ・・・(1)

k1は比例定数。
ここでろ材ろ過抵抗Rmがケーキのろ過抵抗Rcに比べて小さくて無視できるとすれば、

dv/dt = k1 * P / Rc  ・・・(2)

上式から、ろ過速度はろ過圧力が高いほど速くなることがわかる。
またケーキのろ過抵抗は、ろ過量が増えるに従って(ケーキの厚みに比例して)増えるとすると、

Rc = k2*c*v ・・・(3)

ここにk2は比例定数、cはスラリー濃度、vはろ液量。

3式を2式に代入すると

dv/dt = k1*P / (k2*c*v) = k3*P / (c*v)

ここにk3 =k1 / k2 

t=0 で V=0 の初期条件で積分すると

v^2 = K*t  → v = (K*t)^0.5

ここにK = 2*k3*P/c (ケーキの単位厚み当たりのろ過抵抗に比例する定数)
上式より、ろ液量はろ過時間の平方根に比例することが分かる。
ろ過速度を時間の関数で表すと
dv/dt =  (K/4)^0.5 * (t)^(-0.5)

Roka_2 

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2009年6月28日 (日)

シンクロニシティ 2009年6月28日

・ELP  PC搬入&もう1台チェック
・造粒助剤調査
・ジョイフルで雑談、興文堂で立ち読み
・勉強:分級他

二台の組み立てPC
1.その1
ショップに修理に出ていた起動不良のPCが返ってきました。
今回はメモリーを交換したとのことで、これでしばらく様子を見ることになります。
顧客用の資料作成をこのPCで行っていたので、しばらく作業がストップしてたんですけど、これで再開できます。
2.その2
もう一台のPCは ショップの人に見てもらったところ、ウィルスバスター2009とギガバイトが干渉し合っているらしいとのことで、殆ど使用していないギガバイトをアンインストールしました。これで直ったかな?

今回の修理は無償とのことで、お世話になりました。

造粒助剤
いろいろネットで調べたんですけど、PVA、CMC、アルギン酸Naなど知っている物しか出てこなかったなあ。
造粒方法は、転動式、流動式、噴霧乾燥方式くらいかなあ。
アルコールと水のブレンド比を変えるってのもいいかもです。
↑殆ど独り言です。メモがわりです。

ジョイフル
久々にジョイフル明見店にいったんですけど、
なんか少ない従業員で運営してるんで、大変ですねえ
今日は日曜日だったんで余計手が足りなかったのかな
ドリンクバーコーナーではウーロン茶は水しかでない、スプーンはない、砂糖はない、足下は水浸し・・・
忙しくて補充や掃除の暇がないようです。
っま安いんでいいんですけどさ

興文堂パワーセンター店
最近専門書しか見ないんで、宮脇書店ばっかし行ってたんですけど、ひさびさにジョイフルの帰りに立ち寄ってみました。
二冊購入したんですけど、いずれも仕事用です。

シンクロニシティ(共時性)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B7%A5%F3%A5%AF%A5%ED%A5%CB%A5%B7%A5%C6%A5%A
長く生きてると不思議な体験をします。
シンクロニシティもその一つで、私も数度ほど体験しました。
数度というのは、自覚してですので、無自覚ではもっと体験しているのかも知れません。
当初はシンクロニシティという言葉を知らなかったので、デジャブかなと思ったんですけど、このシンクロニシティという言葉を知って、はじめて ああこれだこれだ 他の人も体験してるんだと思い、すごく安心しました。
だっててっきり自分が気が狂ったんじゃないかと思いましたからね。

このシンクロニシティなる現象は、なんと表現していいのか、体験した人はご存じのように本当に奇妙な感覚に襲われます。
私なんか、不思議を通り越して 思わず笑っちゃいましたよ。

この世には人知を超えた何かがあるんでしょうなあ。

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2009年6月13日 (土)

遠近両用眼鏡 眼鏡市場 高知介良店 2009年6月13日

・眼鏡市場
・宮脇書店

眼鏡市場高知介良店に仕上がった遠近両用眼鏡をもらい受けに行ってきました。
私 はじめて遠近両用なるものを使用するのですが、手元を見るときはレンズの下の方で、遠くを見るときはレンズの上の方で見ます。手元に置いた書籍や新聞を見るのには、これでいいんですけど・・・
目の高さにあるノート型PCの画面や書見台に置いた本を見るときには、レンズの下の部分を使うので、あごを上げた姿勢になります。ちょっと首が痛いかな・・・。
どうもレンズの下の部分をかなり広くした、専用の眼鏡がもう一つ必要になりそうかな?
年取るとほんま不便やなあ。

つづいて宮脇書店高須店二階で専門書を物色してきました。
かなり長いこと椅子に座って、何冊か読んだので、申し訳なく思い、1冊購入しました。
ええと タイトルは、
よくわかる「レイアウト改善」の本 日刊工業新聞社 
です。
後半部分に少し参考になる部分(工程分析、動作分析手法など)があったので、購入しました。

以下は昔習った教科書の復習内容です。
無茶苦茶懐かしいなあ。大学院の入試用に丸暗記しましたっけ。
会社に入ってからは、粒度分布測定に使った記憶があります。
25年ぶりに再勉強するんですけど、案外覚えているもんですねえ。

静止流体中を一定速度で移動する単一球形粒子の受ける抵抗力
・抵抗力 R  Kg
・粒子径 D  m
・速度 u  m/sec
・流体粘度 μ kg / m・sec
・流体密度 ρf  kg / m^3
・重力換算係数 gc   kg・m / Kg・sec^2

Re(レイノルズ)数 = D*u*ρf / μ とすると、

Re < 2 ・・・ R*gc = 3*π*μ*u*D   Stokes

2 < Re < 500 ・・・R*gc = (5/4)*π*(μ*ρf)^0.5*(u*D)^1.5  Allen

500 < Re  < 10^6 ・・・R*gc = 0.055*π*ρf*(u*D)^2  Newton

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2009年6月 5日 (金)

湿度図表 2009年6月5日

・糸の舞画像加工、ブログアップ
・資料作成
・顧客訪問 打ち合わせ

ものすごく久しぶりに湿度図表使ったら、頭と目の奥が痛くなってきました。
でも最近は、ウェブサイトに図表があるので、コピペして線図を書き込んで使えるので、すごく便利になりました。
下記はグーグルサイト資料サイトに載ってた図表です。
図中の色の付いた線は、私が引いたものです。

Shitudozuhyou1 "

"

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"

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リードタイムとは
そもそもの意味は、前もって必要とする時間  だと思うんですけど、
日本では、
調達期間 製造期間 開発期間などを意味するのに用いられています。
もったいぶってカタカナで言わず、日本語で言えばいいんですけどね。
混乱の元になる言葉です。

林野庁「緑のオーナー」で損害受けた…出資者75人集団提訴
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000785-yom-soci
訴えたくなるのもムリはないですね。
でも勝訴したら、次々と訴訟が出てきますんで、大変!

警察も調査チーム設置=足利事件の捜査を検証
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000137-jij-soci
【足利事件】「捜査は妥当だった」「思い出したくない」 栃木県警元幹部ら
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090604/trl0906041213005-n1.htm

 当時の刑事部長(75)は「無罪が確定したわけではない。問題はこれから。法律に基づいて妥当な捜査をし、自供も得ている。(菅家さんが)やったと信じている」と話した。

ふ~ん。なかなかの信念の持ち主ですなあ。刑事の感ってやつですかね??
↓こんなん見つけましたけど・・・
http://www.watv.ne.jp/~askgjkn/fri.htm

真実は神のみぞ知る・・・

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2009年6月 2日 (火)

思い出のジャーテスター 2009年6月2日

・JA病院母付き添い
・散髪
・百均
・資料作成と送付 二カ所
・単位操作勉強

雑用に明け暮れて、いつの間にか日が暮れてます。
はて今日はなにしたんだっけ?

ジャーテスター
http://www.miyamoto-co.com/jar.html
特殊な試験器なんで聞き慣れないと思います。
凝集沈降テストをするための試験器です。
原理は至って簡単で、一度に複数の水溶液を試験するための試験器です。
30年近く前、会社に入社して初めて行った実験が、この試験器を用いた実験でした。
凝集剤の種類と添加量を調べる目的でしたが、いやほんと懐かしいなあ。
凝集剤選定後は、連続シックナー設計用のデータを採取するために、
大きめの沈降試験機(内径20cm、高さ100cmの透明塩ビ管)を作成して、沈降速度を測ったりしましたっけ。

沈降速度は、温度によって大きく変わりますので、シックナー面積は安全率を多めに見といた方が無難ですね。

30年ぶりにちょこっとこの試験機が必要なんですけど、どっか貸してくれるとこないかなあ? 買ったら20万もするじゃありませんか。

湿度
つゆのシーズンが近づいてきました。
天気予報なんかの湿度は関係湿度(相対湿度)で表しますが、工学系では絶対湿度を用います。kgH2O/kg-dryairです。比較湿度なんてのもありますけど・・・。なんだかややっこしい。

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