精神世界

スピリチュアルワールド 体験、科学、宗教などからの思索です

2014年12月 7日 (日)

精神世界 スピリチュアルワールド

もともとこのブログを始めたきっかけは、病気を通じて様々な不思議な体験をしたことを、記録に残しておきたいと思ったからです。

しかしこれまでは、殆どタイトルとはおおよそ無関係な雑日記になってしまいました。
今日から少しずつ、残された時間&下手な表現で、どのくらい自分の考えていることを言い表せるか分かりませんが、トライしていこうと思います。
アプローチ方法は、
1.SRの実体験を通じて
2.宗教的、霊的なことから
3.科学的なアプローチ
の三つからになります。
順序はアットランダムになります。

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2013年12月28日 (土)

小細胞肺がん進展型肺ガン患者の余命日記

2013年12月28日現在、

スピリチュアルワールド 累計アクセス数: 237859

手前味噌ですが、それなりの役割は果たしたかなと。

途中から中年おじさんの普通のブログになってしまいましたけど。笑

心筋梗塞から11年、白血病発覚から10年、骨髄移植から9年経ちました。

今年の8月末、小細胞肺ガン進展型の告知を受けました。

残念ながら非常に悪性度が高く、極めて予後の悪いがんです。

最後のブログになるかも知れませんが、↓のブログを2013年9月から始めました。



何かを残せたらいいなと思っています。

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2013年10月12日 (土)

並行宇宙

並行宇宙
我々の住んでいる世界は4次元です。
すなわち 3次元+時間
超弦理論 神の方程式によれば、
4次元よりさらに高次の次元、
10~11次元が存在することが予言されています。
に至っては、二重スリットによる電子の干渉を説明するために経路積分
なる考えを提唱しています。
ここからは小生の空想ですが、
我々はこの4次元の世界しか認識できませんが、10~11次元あるいは無数の並行した世界があるのではないでしょうか。
我々の認識できる物質やエネルギーはわずか4.9%、認識できない物質ダークマターが26.8%、さらに認識できないエネルギーすなわちダークエネルギーが68.3%です。
エネルギーといえば、電磁気力・弱い力・強い力・重力のうち最初の三つまではその作用機構が解明されています。
電磁気力は光子、弱い力はウィークボソン、強い力はウィークボソンが介在しています。
重力もグラビトン(重力子)なるものが介在しているのではないかと言われていますが、まだ解明されていません。
その糸口となるかもしれなしのが、ヒッグス粒子です。
これは私の空想ですが、ダークエネルギーや重力は、並行宇宙と強く相互作用しているような気がします。


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2013年10月 9日 (水)

2013年10月9日 無限大

先日は無限小のお話でしたが、今回は無限大。
この宇宙はどのくらい広いのでしょうか? 無限大でしょうか?
実際のところは分からないそうです。
我々が見ることの出来る一番遠い銀河は、約130億光年ほどです。
我々の住む宇宙の誕生は、今から136億光年前だそうですので、
結構限界あたりを見ているかというと、そうではありません。
宇宙は特異点から始まり、インフレーションにて急速に膨張しました。
この膨張速度は光よりも遙かに速く、いったいどのくらいに膨張したのか分かりません。
その後宇宙の晴れ上がりがあり、光子は自由に宇宙空間を飛び回ることが出来るようになりました。
インフレーションの後も宇宙は膨張を続け、最近では膨張速度が加速度的に速くなっているそうです。
我々の住む宇宙は特異点から始まり、膨張し続けているのですから、無限に広いと言うことはなく有限だと思います。
我々の住む宇宙に限定しての話ですけど。
地球→太陽系→銀河系→銀河群→銀河団→超銀河団→宇宙の泡構造

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2013年10月9日 無限小

無限小
中学生の頃、数学パラドックスが不思議でなりませんでした。
どんどん小さく分割していったら、無限に小さくなるんだろうか?って
今では多分、小さくできる最小単位があると思っている。
その最小単位はプランク長 1.616199×10^(-35) m
だと思っている。
物質は分子→原子→原子核と電子
原子核→陽子と中性子→素粒子からできている。
光や電磁波も重量を持たない素粒子である。
素粒子は最小単位粒子であり、様々な種類が知られているけれど、
その実態は波(superstring)であり、
すべての物質およびエネルギーはその実態は波(superstring)であると考えられている。
ここからは小生の空想というか経験からの仮説。
我々はこの世界に生きているから実体があると感じるのであり、
本当はすべてはバーチャル(仮想空間)なのではないだろうか?
この仮想空間の中で、喜怒哀楽、生病老死を仮想経験しているのではないか。
これまでの57年の経験からそう考えるようになった。
しかし
いったい何のために?
いったい誰が?
なんとなく分かったような気がするんですが・・・

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2013年10月 8日 (火)

クリスチャン

タイトルにもあるように、SRはカトリック教徒です。

といっても、幼児洗礼なので特に信仰に目覚めて信者になったわけではありません。
小学生~中学生のころはミサの侍者やオルガン伴奏なんかしていました。
高校生の後半から教会から遠ざかり、以来いままでそれほど熱心な信者ではありません。
ただ小生のGodfatherのような神父さんとは、彼が亡くなるまでずっと親しくさせていただきました。
↓以前このブログでも書いたことがあります。
ふしぎなことに、彼の死後 土佐神父の存在は身近に感じています。
ときどき我が家に訪れているようです。
小生のカトリックへのよりどころは聖書、とくに新約聖書です。
大学の時に白人の教師からもらったギデオンの対訳はいまも持っていますが、ぼろぼろです。
四つの福音書と使徒行伝は愛読書です。
今のSRは、これまでの経験を通じて確固たる有神論者となり、来世のあることを信じています。
ただカトリックの教えとは少し違います。


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