昨日は車で日帰り徳島でした。
昨晩はぐっすり眠って、今朝は体調良好です。
昼のうちは、受注処理、ネットショップの商材追加作業、しらべものなどを行っています。
夕方から正道会館に出向く予定です。
正直、歳も歳だし、蹴られたり殴られると身体は痛いし、最後の組み手はゼーゼーへばるし、
いったい何のために?って思われるかも知れません。
小生も明快な回答があるわけではありませんが、
一つ求めているのは、
精神力を鍛えることです。
いついかなる時も動揺せず、うろたえず、
冷静に的確な判断が出来るように。
もともと運動が好きだったこともありますが、
骨髄移植入院の際、
前処置直前まで、病院で運動を続けていました。
地下1階から8階までの階段の往復、カーテンを閉めてBEDで腹筋と腕立て、ロビーでスクワット
多分周りから見るとかなり変な患者だったかと。
移植が近づくと、正直怖かったです。
移植前の数々の説明、同意書サイン、移植され無菌室から出てきた患者さんの様子、観察室の患者さんなどなど
とくに夜になると恐怖が募ってきます。
またかなり年配だったことや心臓の手術のこともあり、体力的な不安もありました。
これらの恐怖や不安をふりはらうために、運動を行ったり、気力を養うことを心がけました。
恐れには二種類ありました。
一つは苦しみや痛みに対する恐怖です。
二つめは死ぬことに対する恐怖です。
骨髄移植に限らず、人間は生きている限りこれらの恐怖から逃れることは出来ません。
それならばこれらの恐怖に打ち勝つために、強い折れない心を持ちたいと願うようになりました。
武道に限らず、精神修養、日常行動などから、すこしでも上の「ありたい姿」に近づきたいものです。
最近のコメント