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2010年12月25日 (土)

分液ロート

分液ロート 需要がないからなんでしょうが、高いなあ bearing

Dsc04053

Dsc040542

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2006年10月 6日 (金)

毎朝一本

会社に行って まず することは、Dsc02756

→を飲むことです。

これで一日乗り切ってるようなもんかな~?

260円なんでちょと出費が痛いんですけどね

260円*22日/月=5720円/月

その他に飲料水が

200円*22=4400円/月

ん~結構な出費じゃないですか!!

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2006年4月 8日 (土)

GPTの推移-1(更新1)

2005年4月11日以降27日までのデータを追加しました。

2005年4月初旬までのGPT推移グラフを下図に示します。横軸は月日、縦軸は単位:IU/l(γ-GTPの量を1リットル中の国際単位で示したものだそうです;下に詳細説明あり)です。

2005年1月21日に移植をしたのですが、1月のデータはありません。

3月の初旬から中旬にかけてGPT値が舞い上がっています。原因は先生からは特に説明を受けていません。昨年の秋に免疫抑制剤を中止してから現在も値が高いので、GVHDによるものじゃないかなあ? 特別に薬を服用した覚えもないんですけど・・・。症状としては、この時期、やたら体がだるかったのを覚えています。

 ~ 国際単位 ~
 健康診断などで血液中の物質を測るときには、多くの場合その重さを測ります。しかし、γ-GTP、GOT、GPTなどの酵素は直接重さを測ることができません。酵素は、Aという物質をBという物質にかえる触媒のはたらきをもっています。そこで、酵素の検査では、酵素の量そのものを測るのではなく、酵素のはたらきを測るのです。つまり、決められた時間内にどれくらいの量のAという物質がBという物質にかわるかという活性を測ります。酵素を測るときの単位は、国際単位を使います。37度Cで、1分間にAという物質1モルをBという物質1モルにかえる活性が1国際単位と決められています。
引用 → http://www.newton-doctor.com/kensa/kensa02b.html

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CRPの推移-1(更新1)

2005年4月11日以降27日までのデータを追加しました。

CRP値は炎症・感染などで増加します。2005年4月初旬までのCRP推移グラフを下図に示します。横軸は月日、縦軸はCRP値です。2005年1月21日に移植をしたのですが、2月3日までのデータは所有していません
2月初旬にすでに上限値を超えていますが、これは無菌室内で感染したことによるものです。3月10日にピークを迎える上昇は、良く分かりません・・・。3月末から4月初旬にかけての急激な上昇については、骨髄移植日記のほうで詳細に記述していますので、そちらをご参照下さい。

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血小板数の推移-1(更新1)

2005年4月11日以降27日までのデータを追加しました。

2005年4月下旬までの血小板数推移を下図に示します。横軸は月日、縦軸は血小板数(単位;万)です。2005年1月21日に移植をしたのですが、2月3日以前のデータは保有していません。2月11日過ぎから血小板が増加しています。これはドナーの骨髄が生着し、造血機能が増加していることによるものです。理由は分かりませんが、白血球の増加とは時期的に若干のずれがあります。2月11日以前は、骨髄移植日記にありますように頻回に血小板輸血をしました。4月4日付近で数値が上昇しており、輸血した可能性がありますが、この辺りの記録が欠如しており定かではありません。

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2006年4月 7日 (金)

βグルカン血中濃度推移-1

βグルカンは、カリニ肺炎または肺アスペルギルス症で高くなります。カリニ菌(正確に直径約5 μmの単細胞生物)は、誰にでも肺の中に常在しているそうです。免疫抵抗力が低下すると、増殖し間質性肺炎症状を来します。エイズ患者、移植患者、抗ガン剤使用患者などが発症しやすく、発病は急激で数日の間に呼吸不全に陥る例が多く、治療をしないと致死的となります。
http://www.npo-bmsa.org/wf034.shtml

*2005年3月31日にカリニ肺炎と診断され、バクタの大量投与(12錠/日)となりました。
*4月3日からペンタミジンの点滴に変更。
*4月6日からは、ペンタミジンの吸入法に変更です。
*ペンタミジン吸入は、5月2日まで毎日続きました。
*その後はバクタの予防投薬(週3日、1日4錠)となります。
*一応完治目標はβグルカン=5~6です。

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2006年4月 6日 (木)

赤血球の推移-1(更新1)

2005年4月11日以降27日までのデータを追加しました。

2005年4月27日までの赤血球数推移グラフを下図に示します。横軸は月日、縦軸は赤血球数(単位は百万)です。2005年1月21日に移植をしたのですが、1月21~30日までのデータはありません。下図の横軸の期間を通じて赤血球数は下限を下回っていますが、赤血球の輸血はわずか2回だったと記憶しています。前処置によって造血機能は破壊されていますので、赤血球はかなり長持ちするといえましょう(血小板は頻回に輸血しました)。赤血球数が3月末から緩やかに降下しています。これは白血球と同様、薬剤投与による骨髄抑制によるものと思われます。4月14日からの赤血球の回復は、理由が良く分かりません。ペンタミジンの点滴を中止したためか?、それとも輸血したのかなあ? 記録、記憶ともに欠けています。

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2006年4月 5日 (水)

白血球の推移-1(更新1)

2005年4月11日以降27日までのデータを追加しました。

2005年4月27日までの白血球数推移グラフを下図に示します。横軸は月日、縦軸は白血球数です。2005年1月21日に移植をしたのですが、1月21~30日までのデータはありません。おそらく前処置後急降下し、31日までは白血球は殆どなかったものと思われます。
2月5日~14日にかけての急激な上下変化は、白血球増殖刺激薬の投与のためと思われます。また4月初旬~4月21日の緩やかな降下は、カリニ肺炎治療の為の薬物投与による骨髄抑制に起因するものです。

4月21日に白血球増殖刺激薬を注射し、一旦増加しますが、再び降下していきます。

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2006年2月25日 (土)

免疫抑制剤血中濃度推移-1

下図の横軸は月日、縦軸は免疫抑制剤(ネオーラル)の血中濃度(単位は不明)です。データが随分歯抜けで申し訳ありません。 
2005年1月21日に骨髄移植を実施しています。
ネオーラル血中濃度の目標値は200です(図中赤線で示しています)。
免疫抑制剤(ネオーラル)は、GVHD(移植片対宿主病;移植した骨髄液から作られた白血球が、患者を異物と見なし攻撃すること)を抑えるために用います。

副作用として注意するのは腎障害です。また血中濃度が高すぎると免疫力が極端に低下します。このため投薬量は血中濃度一定となるように制御する必要があります。
データにはありませんが、当初は下痢が激しくネオーラルの吸収が悪いため、ネオーラル服用を増量しました。最大7.5錠/回まで増やしたと思います。

骨髄移植日記にも書きましたが、下痢が幾分治まったので血中濃度が舞い上がってしまい、ネオーラルを急遽減量しました。図中の赤丸で囲んだデータがその辺に対応します。その後はほぼ落ち着いていきます。3月下旬の青丸で囲んだデータは、ネオーラルの増量もしてませんし、理由が良く分かりません。異常データです。知らぬ間にグレープフルーツでも飲んだのでしょうか?

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