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問題解決
会社でも自宅でも万事順調にいっていれば問題ないのですが、格差拡大のご時世、なかなかそうもいきません。
会社では、自分ではno problem だと思っていても、実は問題意識が欠けているだけかもしれません。我が家では最近赤字が続いています(いや たとえばですけど・・・)。これも立派な?問題点です。
そこで (どこで?^^;)今日は問題解決についてさわりを少し。
問題解決のプロセスは次のようにフロー化できます。
問題点の抽出 → 原因の解析 → 課題化 → 実行 → ・・・(PDCA)
まあ難しく書かなくても、だれしも無意識に大なり小なり 行っていることなんですけどね。
たとえば最近赤字が定常化しているAさん宅(どこやねん!)を例に、この問題解決の流れを書いてみましょう。
住宅ローンはあるし、子供の教育費も嵩んでくるし、なんとかならないかなあ。
問題点=我が家の赤字(3万円) → 目標=赤字解消(0円)
1.収入を増やすか、支出を減らすか。
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2.収入は固定しているので、支出を減らす
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3.全支出および推移の洗い出し;月ごとに過去12ヶ月の洗い出し。
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4.費目ごとに分類;食費、電気水道、ローン、教育費、通信費、おこづかい etc
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5.一件一件削減可能かどうか検討
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6.削減可能な費目を抽出;たとえば電気代、通信費、ご主人の昼食代
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7.各削減可能費目ごとに具体的方法をスケジューリング
1)電気代;白熱電灯を蛍光灯に変更。廊下、玄関のワット数を変更。こまめに消灯。テレビなどの電源は、元から切る。
2)通信費;携帯電話の一括契約によるコストダウン
3)昼食はお弁当に
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8.実行
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9.結果を解析
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10.→目標達成であれば終了。
未達であれば、再度5から繰り返し。あるいは収入を増やす方法を再考する。
1)晩酌をビールから発泡酒に変更 笑。
2)奥さんが午前中 新聞ちらし折り込みのパートに出る。
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PDCA;これは前回述べましたんで、割愛します。
ん~ まあ こんな具合ですか。。。
家庭ですと達成できるかどうかは別として、問題点はわりと簡単に発見できるし、対策も立てやすいのですが、企業になると、ことはそう簡単ではありません。
組織が複雑で人数が多いほど、問題点の発見は困難になります。
次回はいつになるか分かりませんが(爆)、組織における問題点の発見手法についてカキコします。
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