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2009年7月26日 (日)

種の保存と日本人 2009年7月26日

ちょっと最近思ったことを書いてみました。

生物は種を存続させるために進化してきた。
DNA二重らせん構造は遺伝子を改良して、地球環境に適応するために生命体?が生み出した知恵といえる。
ひき替えに個々の生命体は寿命を有することになってしまった。

植物や動物は、種を存続するために様々の知恵を身につけてきた。

植物は子孫を残すために、風や昆虫、鳥、小動物の力を借りる。

小さな魚は群れを成し、種を保存するかのような行動を取る。

ほ乳類も同様に、本能として種を保存するように脳の根幹に刷り込まれている。

人間も例外ではなかったはずだが、どうも最近の世相を見ていると、なんだか変だ。

子孫を残すことや種を存続させることより、個体である我が身を満足させることの方が優先されてきつつあるようだ。

自分さえ良ければそれでいい
次世代のことなど眼中にない
環境破壊も無頓着

どこか脳の奥の種の保存本能が壊れてきているようだ。

大きく捉えると、

生命体全体における生命保存則が働いているのだろうか?

そうだとしたら、日本人は人類滅亡 翻っては 人類以外の地球生命体の存続 に大いに寄与しているのかも知れない。

とすれば日本人は進化した民族といえる。

滅亡へ最短距離でまっしぐらに突き進んでいるから。

これも宇宙意思のひとつかも知れないな。

もうすぐ衆議院選ですが、政治家なんか 貢献度大ですなあ。
あと高級官僚、お役人さん

などなど
いや 表彰もんかと。

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