2009年1月3日 土曜日 骨髄移植と移植病院と生存率
骨髄移植の生存率は、全部ひっくるめて平均50%といわれています。
死亡原因は、前処置、合併症、GVHD、再発などです。
生存率は、白血病の種類、進行度合い、患者の体力、年齢、持病の有無等によって変わりますが、移植する病院によっても大きく変わります。
移植病院による生存率格差は、きわめて大きいものがあります。
病院によって生存率に雲泥の差があります。
骨髄バンクによって、全国200の病院の移植成績が公開されています。
http://www.jmdp.or.jp/hospitals/view1.aspx
以前に比べて、少し内容が分かりづらくなってしまったのが残念です。
また2005年度までのデータしかないのも、残念であります。
同じ年齢、同じ病気、同じ進行具合で比較すると、病院格差が確認できます。
セカンドオピニオンをうまく利用し、しがらみにとらわれることなく、納得のいく選択が出来ますように。
| 固定リンク


コメント