2008年11月20日 木曜日 下水配管と人間の価値
・午前 下水配管 業者チェック
一昨日の灯油臭の一件から、どうも排水トラップが不良とのことで、施工した業者が、本日チェックに来ました。
結論から言いますと、配管パッキンの入れ忘れ一カ所(一階の洗面所)、トラップ設置忘れ一カ所(二階の炊事場排水)でした。
来ていただいた業者の方が、テキパキとチェックして、丁寧に解説してくれたので、すごく助かりました。
再工事の必要のため、施工業者の事務所に電話したところ、事務の方が、施工の不手際なので、無償修理しますって言うので、いや もう平成16年の工事だし、気づかなかった方もあれなんで、有償でお願いします って、なんだか電話で随分へんな押し問答をしたんですけど、結局どうしても無償でと 押し切られてしまいました。
この不景気にまあなんと・・・。
平成16年の工事の際に、この一帯の家の工事業者選定は、実は私が行い、5軒ほどが、同じ業者さんで施工しています。
幸い、我が家以外は、問題ないようです。
ええと、ですので、この不況下にほんと、申し訳ないのですが。来週工事に来ていただくことになりました。
昨日の市役所の介護認定の人と、今日の下町の業者さんの違いは、一体何なんでしょうかねえ?
上から目線と、同じ目線の違いですか。
SRは、人間の徳の違いだと思うんですけど。
SRは、人間を判断するのに、徳の有無、レベルで判断します。
身分や、権力や、収入ではありません。
あそうくんが、医者にはとんちんかんが多いとか行ってましたけど、医者でも徳のある医者と、徳のない医者に分類されます。白血病と骨髄移植で、その違いをいやと言うほど見せられました。
私の命の恩人である先生は、
大阪府立成人病センター H先生です。
この方面では、大変有名な先生ですが、毎日毎日激務をこなし、患者のために、物心両面で精力的に治療に当たっていらっしゃるのを、1年間 目にしてきました。
個人的にも感謝しても仕切れない方ですが、それを置いたとしても、人間として本当に徳の高い方だと思います。
いいことは別に実名出してもいいですよね。
んじゃ 今日の徳のあると思った業者さんですが、
高知の昭栄設備工業さんです。・・・おっHPありますねえ。
蛇足ですが、続けて起こっている厚労省次官襲撃事件ですけど、
もし犯人が、義賊きどりで犯行に及んだとしたら、それはとんだ間違いです。
もしかりにいくら相手が悪人でもです。
手を汚した人は、己自身が悪です。
この世には色々なレベルの人間が生きています。
各人の行いの結果には、最終的に各人が責務を負うことになります。
まあ 信じるか信じないかは、もちろん自由ですが。
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