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2006年3月14日 (火)

遠隔地での骨髄移植諸費用その1-家賃と生活必需品

遠隔地での長期入院は、地元での入院と違っていろいろとお金がかかります。

内訳で一番大きかったのは家賃です。

1月11日~3月11日までは、奥さんはウィークリーマンションで滞在していました。家賃は月15万円です。

3月1日からはSRの退院に備えて、病院の近くにアパートを借りました。礼金は30万円、家賃は9万5千円です。アパートは9月末まで借りましたので96万5千円になりました。

ウィークリーマンションと併せると126万5千円となります。アパートは2LDKです。SRが退院してから滞在(通院のため)するために借りたので、この間取りが必要でした。

また生活に必要なものも現地で調達しました。

内訳は、エアコン2台(18万円)、照明(3万円)、空気清浄機2台(3万円)、ベット1(4万円)、寝具2式(7万円)、ダイニングテーブル&椅子(1万1千円;中古品)、食器棚(1万円)、洗濯機(1万8千円;中古品)、乾燥機(6万円)、電子レンジ(1万8千円)、冷蔵庫(1万8千円;中古品)、ガス台(1万円)、扇風機(4000円)、オーブン(5000円)、CDプレーヤー(7000円)、テレビ(1万1千円)、自転車(3万円;2台)、加湿器(1万5千円)その他、細々とした生活用品などです。

以上金額を明記した生活必需品まとめて56万7千円です。あってるかな? 

家賃と併せて183万2千円。

もちろん食費、病院(入院&通院)代、地元との交通費(飛行機、タクシー)などなどもあります。総額は一体いくらいったのか、まだ正確には計算していません。山勘ですけど、500万円くらいじゃないでしょうか? これらの費用につきましては、また機会があればアップしたいと思います(多分)。

 ええとこの記事を書いた動機はですね、奥さんが是非書いてくれとのことで書いたのです。ってかこれじゃ動機じゃ無いなあ^^;。遠隔地での入院治療には上記のように大変?お金がかかります。「付き添いの家族や病人の滞在施設があればいいのにな」とのお言葉でした。SRも全く同意見です。

現在のところ遠隔地での治療のための公的な滞在施設は、無いに等しい状況です。充実させて欲しいものです。でも弱者切り捨て御免の風潮ですから、かなり絶望的な希望ですけど・・・。

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