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2006年2月 9日 (木)

セカンドオピニオン

このことばもインフォームド・コンセントと同じように、対応する日本語はありません。まあ日本にこういう風習がなかったんでしょうねえ。直訳すれば「第2の意見」となります。
 ぶっちゃけた話(わたしぶっちゃけるの好きです^^)主治医以外の意見も聞こうってことです。
 理想的には次のようになります。
今の主治医の先生にセカンドオピニオンも聞きたいと言う。→先生が自分の意見と違う可能性のある病院(注1)にセカンドオピニオン診察のために、紹介状を書いて下さる。→紹介状を持ってその病院に行く。→診察とその先生の意見を聞く。→選択肢を自己決定する。

注1;意見の同じ病院に行っても意味無いですよね。ま、結果として同じ意見の場合ももちろんあります。

普通の人は、まず主治医にセカンドオピニオン聞きたいって言いにくいですよね。でも命のかかってる場合は迷わず言いましょう。いろいろな意見がある場合、決定するのは患者自身です。納得がいくまで主治医、その他の先生から治療方法についての意見を聞くことです。第2だけじゃなく第3第4の意見もありだとおもいます。

治療方法について自己決定しなければいけませんので、ご家族や患者ご自身も自分の病気と治療方法については、ある程度の知識を持つ必要があります。知識源としては、お医者様から、医学書から、インターネット検索から、患者同士の意見交換から・・・などなどの方法があります。

主治医の先生がセカンドオピニオンの申し出に対して露骨にいやな顔をした場合、あるいは怒鳴りだした場合(本当にいますから(笑))・・・転院した方がいいと思います。

紹介状を書いていただけない場合は、自分の治療経歴のコピーをもらいましょう。それを持参して他の病院に行きましょう。コピーをくれない病院の場合は、・・・・・悪徳病院ですね。

私の場合ですか? ん~理想とは、めちゃめちゃほど遠い経過状況であったとだけ、申し上げておきましょう。詳細はいずれ折りを見て闘病日記に書いていきたいと思います。

どうかみなさん一つだけの命です。納得の行く治療方法を受けられますように!

↓インフォームドコンセントも併せてご参照下さい。

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_8351.html

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