« 2006年2月2日 木曜日 | トップページ | 去年の今日の記録(骨髄移植闘病日記13days) »

2006年2月 3日 (金)

2004年5月の新聞記事

拡大版はこちら↓

クリック、拡大してご覧下さい。

http://spiritualworld.cocolog-nifty.com/newspaper3.JPG

この記事は、2004年5月の始めに全国の新聞の第一面に掲載されました。私は入院、CMLの告知が4月初旬、退院が5月のはじめでしたので、この記事は私にとってタイミング良く発表されたといえます。

その後何回か新聞に掲載されたと思いますが、内容的にはあまり進歩していなかったように思います。骨髄バンクの情報自体も基本的にこのときから進歩していません。むしろ開示方法としては後退しているように思えます。

あれから2年近く立つのに一体どうしたことでしょう・・・。2003年までのデータでストップしています。それ以降どのくらい多くの骨髄移植が行われてきたことでしょう。その中には2003年までのデータのない病院も多数含まれています。患者さんたちは、どうやって病院を選択したのでしょう・・・

「知らしむるな、依らしめよ」ってことですか? 死人に口無しってことですか? まさに時代に逆行していると言わざるを得ません。

|

« 2006年2月2日 木曜日 | トップページ | 去年の今日の記録(骨髄移植闘病日記13days) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2004年5月の新聞記事:

« 2006年2月2日 木曜日 | トップページ | 去年の今日の記録(骨髄移植闘病日記13days) »