2008年6月23日 月曜日 産直市&読書
11時起床→食事→電話問い合わせなど→シャワー→外出→JA→帰宅→外出→ ファミレス→読書→ユニクロ→帰宅→あちこち電話→夕食→休憩→和紙サンプル計画&在庫チェック→ing
産直市
候補地探索中です。
条件は、集客性(利便性、道路 他)、土地面積、駐車場、家賃などです。
近くの大規模小売店に問い合わせたのですが、条例的にペケでした。
あとは、不動産屋さん、流通業者さんなどに問い合わせ中です。
良さそうなのが一つあるんですけど、なかなか交渉が難しいなあ。
1.win & win の提示
2.賃貸料売り上げ
3.保護対策・・・ん~
読書
問題点解決手法の知識
著者 高橋誠
日本経済新聞出版
ファミレスで読んでます。
まだ途中ですが、理解を高めるために、読みながらちょっとまとめてみました。
モバイルPCがあればこそですね。
Ⅰ 問題とは
1.まず問題について考える
期待と現状の差;こうあって欲しいという願望と現状のギャップ
問題には解答が一つのもの(ルーティンワークのようなもの)と多数のものがある。
問題解決手法では多数回答を取り扱う。
2.問題が発生してからでは遅すぎる
問題発見力が大切
問題発見力:(問題意識、当事者意識、危機意識、センス)
3.問題意識なくして解決なし
固定概念を取り払う:(問題意識、当事者意識、危機意識、センス)
4.問題解決には創造性が欠かせない
未知の回答を求める=創造性が必要
Ⅱ 問題解決のステップ
1.問題解決には手順がある
個人の発想ステップ
1)準備→あたため→ひらめき→検証
2)集団の問題解決ステップ
問題設定→問題把握→目標設定→問題解決→総合評価
ん~個人も集団と同じフローでよくはないか?
2.問題把握と問題解決とは分ける
集団の問題解決ステップ
問題設定:問題を定義づける・・・具体的に
→問題把握:問題を明確にする・・・問題の深掘り、事実データを元に(真の原因探求)
→目標設定:解決すべき目標を決める
→問題解決:解決策と手順を決める・・・構想計画、具体計画、手順計画 (アイデア中心)(課題化)
→総合評価:実行前に検討・評価をする
問題把握は細心に、問題解決は大胆に
3.まずは発散思考、後で収束思考
問題解決の前半は発散思考で
問題解決の後半は収束思考で
4.事実情報を集めて問題を把握する
・多角的に収集する
・内部知識と外部知識 (一次データと二次データ)
5.アイデアを出し尽くして解決を図る
アイデア創出の心構え
問題感受性、思考の流ちょう・柔軟・独自性、再構築力、具体化力
異質訓化と訓質異化
ん~まだ1/3しか読んでないですけど、かなり分かりにくいなあ。
コンサルが職業なら、もっと図表を使って、わかりやすくして欲しいかな。
ところで私の問題解決フローは以下のような流れです。
問題点の発見:問題点発見手法(ギャップ、3C、4P、原価、ロス 他)
→
真の原因探索:why? why?why?・・・
→
課題化:もれなくだぶりなく、ロジカルシンキング
→
課題の実行計画:優先順序、スケジュール、担当など
→
PDCA・・・checkが大事
とくにこの本に書いてあったとか、誰から教わったとか言うわけではありません。
業務で、必要に迫られ、覚えたものです。
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